ツーショットダイヤルの歴史

ツーショットダイヤルとはどのようなサービスなのかご紹介。

おためしパスワードは「8115」になります。

テレクラ・ツーショットSMツーショットダイヤルのイエローキャット
SMツーショットでテレホン調教をするだけでなく、テレホンセックスやオナニーを聞かせるテレホン露出女露出男など様々なコーナーで楽しめます。

ツーショットダイヤルについて

どのようなサービスなのでしょうか

男女の出会いや交際を目的としたもので平成初期にかけ、20代〜40代の間で人気となった電話を利用したサービスです。ツーショットダイヤルはツーショットとも略され、二人きりになる、デートするという当時の流行語に由来しています。利用者間で気に入った同士の男女は二人だけで会話することができますが、アダルト会話や出会いを目的としている為、現在では「無店舗型電話異性紹介営業」に該当します。

テレクラ(テレフォンクラブ)との違い

明確な基準はありませんが、ツーショットダイヤルサービスは無店舗型のサービスで利用者は在宅で遊び、主にテレホンセックスやエッチな会話をするイメージです。一方のテレフォンクラブ(テレクラ)はサービス内容が似ておりますが、よく駅前の繁華街にあるリンリンハウス等の店舗型を指し、出会い目的の会話が主流になり、無店舗型なのか店舗型なのか、アダルト会話のみなのか実際に会うのかが大きな違いとなります。

今では無くなったダイヤルQ2

電話による有料情報サービスの情報代金を毎月の電話代と一緒に請求して回収するシステムのことで1989年(平成元年)7月10日に開始されたサービスです。

サービスを始めた当初はNTT側ではニュースやテレフォン相談のような健全サービスに利用されることを想定していましたが、ほどなくテレクラ事業者やツーショットダイヤル事業者がサービスを提供するようになりました。その事により未成年による利用や、長時間利用したことにより高額な料金を請求されるというトラブルが多発し、社会問題となり事態を重く見たNTTは、事業者の利用目的をより厳しくチェックし規制に乗り出しました。

これにより1992年以降、ダイヤルQ2回線を利用したツーショットダイヤル事業者は現在では存在しておりません。

1990年後半から2002年ごろ

1990年代後半からは全国の自治体でツーショットダイヤルの利用者については事業者側が年齢確認することを義務付ける条例を制定する等により、衰退が見られました。

2000年初頭には風俗営業法の改正で「無店舗型電話異性紹介営業」という定義を策定しツーショットダイヤルを規制したことで、利用者が減少。ツーショットダイヤルは次第に衰退し、運営業者も減りつつあります。

現在のツーショットダイヤルの傾向

Docomoのiモードによる携帯電話上でWEBアクセス機能を利用した、いわゆる出会い系サイト等が登場し一時期は衰退するかと思われましたが、ツーショットダイヤル事業者も差別化を図るため、人妻ツーショット中高年ツーショットSMツーショットといったマニア向けにサービスを展開したり、携帯電話のTV電話機能を利用した動画を見ながらのサービスを行うツーショットチャット(TV電話チャット)など、現在でもツーショットダイヤルは根強い人気がある。

近年はイエローキャットのようにスマートフォンやIP電話からの無料通話に利用に対応するなどの傾向が見られるようになりました。

用語解説

電話の声により興奮し互いに自慰を行う擬似SEXのことテレホンセックスといいます。テレHやテレSEXとも呼ばれ電話の向こうにいる相手にエッチな言葉や擬似音を聞かせてオナニーをします。

イエローキャットはテレホンセックスが初めての方やツーショットに慣れていない方、初めて利用する方にもお勧めのテレクラです。各ツーショットのコーナーでは、人妻・女子大生・フリーターの女性が貴方からのテレエッチコールを待って待機中。SMに興味の無い方でもご利用できます。

お互いの目的はエッチな会話をしながら一緒にオナニーをし合い、疑似セックスをしながら気持ちよくなることです。硬い挨拶は抜きにして日ごろ口には出せない卑猥な言葉を浴びせましょう。声だけで楽しみますので目は閉じて妄想の世界に浸りましょう。

テレHの会話内容

「実際に電話でどのような会話しながらテレホンセックスしているのだろう?」そんな方には分かりやすいよう、簡単な会話方法を用意しています。

ツーショットが始まったら

まずお互い何も知らない状況で繋がりますので簡単な自己紹介をしましょう。自己紹介といってもお互いの住まいや職業を聞くことでは無く、気持ち良いテレホンセックスをする為の下準備。

テレHを開始

相手がどんなことをして欲しいか、自分にどんなことをして欲しいかが分かったらテレHを開始。受話器の向こうにいる相手にエロい言葉やエッチな音を聴かせたり、聴かせてもらいましょう。

いやらしい音・声・言葉はテレSEXやテレホンセックスに必要です。

言葉としては、ナメ音をだしながら囁いて下さい。「○○のアソコがこんなにグチョグチョだよ。」「泉のように愛液が溢れてくるよ。」

「君のマ×コに指を入れてかき混ぜてもいい?」と囁いて下さい。相手はたまらなく身をよじり、「はい…」と受話器に口を目一杯近づけて、クチュクチュとエッチな音を出すでしょう。

「膣に指が吸い込まれそうだよ。」と吐息混じりに囁き、「中が凄く熱いよ。」と加えます。この時、彼女はもう身を悶えさせて自分のアソコに指やペンを入れてかき混ぜてることでしょう。もう片方の手は、胸を揉んだり乳首をつまんでいるかもしれません。

「クンニしていい?」といちいち相手に返事をさせて状況を聞く。これがテレホンセックスの基本。聞くことによって、相手に本当のSEXを想像させる効果があるからです。

電話で彼女を言葉でいたぶりながら、貴方自身も弄って下さい。その時に出る、男性の喘ぎ声は「あっ」とか「うっ」とか単発な感じの声です。射精しそうになったら「もう行きそうだよ。中でいい?」「もう出ちゃうよ。」という感じで絶頂を迎えて下さい。

SMのテレホンセックス

基本は上記のテレHに沿った内容です。

女王様からの調教電話なら女王様が楽しくなるような反応を聴かせてあげて下さい。マゾ女性へのSM調教なら命令をしながら状況を報告させます。

テレホンエッチは少しでも恥ずかしいという気持ちがあると楽しめません。普段の自分を捨てて思い切り電話で擬似SEXを楽しんで下さい。